HOW WE WORK / QUALITY IN THE DETAILS

確かめることを、
曖昧にしない。

何を行い、誰が担い、
どこまで確かめるか。
品質を支える、確認の姿勢。

仕事の結果だけでなく、そこへ至る共有も大切に。K&Nがご相談の中で大切にしたい、五つの確認の視点をご案内します。

5つの確認事項を見る
FIVE POINTS / ONE UNDERSTANDING01—05
違う立場の人と、
同じ内容を確かめる。

範囲、役割、費用、進行、完了。確認する内容をそろえることが、納得できる仕事の土台になると考えます。

FIVE CONFIRMATIONS

同じ理解から、
次の判断へ。

ご相談の段階から完了まで、見落としたくない確認事項です。作業内容や規模に応じて、必要な項目をそろえていきます。

01

範囲

何を、どこまで行うか。

気になっていることと、今回かなえたい状態を分けて伺います。対象の箇所やテーマ、調査・作業・支援の範囲を整理し、含まれない内容も確かめます。

確認する視点対象範囲 / 希望する状態 / 現場の制約 / 今回の対象外

こんなふうに、お尋ねください。

「今回の対応に含まれることと、含まれないことは何ですか?」

02

役割

誰が、何を担うか。

ご相談の窓口、現地の確認、実際の作業、専門的な判断。内容に応じて自社と提携先が担う役割や、ご依頼者側の確認・承認が必要なことを整理します。

確認する視点相談窓口 / 作業の担当 / 契約や費用の相手先 / 承認する人

こんなふうに、お尋ねください。

「当日の担当と、確認したいときの連絡先を教えてください。」

03

費用

金額と、その前提を。

工事なら調査・作業・部材、事業支援なら面談・資料づくり・支援期間など。含まれる項目と、実費・追加・中止・更新の条件を確かめます。

確認する視点見積の範囲 / 金額の単位・期間 / 別途費用 / 変更・中止時の扱い

こんなふうに、お尋ねください。

「この金額の前提と、別途確認が必要な費用はありますか?」

04

進行

途中の変化も、共有する。

調査や作業で、事前には見えなかったことが分かる場合もあります。内容が変わるときは、必要な対応と、費用・日程・利用への影響、誰が判断するかをそろえることを大切にします。

確認する視点作業予定 / 利用への影響 / 変更内容 / 判断・承認の連絡先

こんなふうに、お尋ねください。

「変更が必要になった場合、どのように確認しますか?」

05

完了

終わったことと、残ることを。

何をもって今回の作業・支援を終えたと確認するか。実施した内容、確認できた結果、残る課題や注意点をそろえます。記録の方法と、次に相談する窓口も確認事項です。

確認する視点完了の確認方法 / 実施内容と結果 / 残る課題・注意点 / 次の連絡先

こんなふうに、お尋ねください。

「完了の確認方法と、気になることが残った場合の相談先は?」

AGREED FOR EACH REQUEST

依頼する前に、
条件を同じ紙面へ。

対応範囲・担当・費用・日程は案件ごとに確認します。記録の方法、保証やアフター対応の対象・期間・窓口も、提案や見積もりと一緒に確かめてください。

聞きたいことが残る場合は、その項目をメモして次の相談へ。複数の案を比べるときは、同じ項目を並べた比較シートも使えます。

THE NEXT CONNECTION

この内容から、
次の一歩へ。

範囲・役割・費用・進行・完了を、関係者と同じ理解に。提案を比べるときと、担当が分かれるときの確認へつなげます。

PRACTICAL GUIDES相談を、分かりやすく

ほかの景色も、めぐる

このタブの中で、めぐった景色を記録できます。

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